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千葉の戸建て注文住宅の間取りで失敗しないポイント

戸建て注文住宅の大きなメリットの1つとして、自分で好きなように間取りを決められることが挙げられます。

しかし、好きなようにと言っても、立地、広さ、家族の人数などの制約があり、基本的な間取りのスタイルはあるものの、いざ自分で考えるとなると難しいものです。

間取りの失敗は大きな後悔となってしまうので、ここでは注文住宅の間取りで失敗しがちなポイントをご紹介します。

LDKで失敗しがちなポイント

1. LDKが狭く感じられる

広々としたLDKは多くの方の望みですが、どの程度の広さを確保できるかは家全体の広さによって限界があります。

しかし、同じ20帖のLDKであったとしても、広く感じる場合と、そうでない場合があります。それは、LDKの形やテレビ台、ソファーなど家具の大きさや位置によるものです。LDKの間取りは、事前にどの程度の大きさの家具をどこに置くのか考えておくと、空きスペースを大きく確保しやすくなり、手狭な印象はなくなります。

2. リビング階段が使いにくい

2階の子ども部屋に行く際に必ずリビングを通るため、家族のコミュニケーションがとりやすくなることから、最近人気のリビング階段。見た目もスタイリッシュで、リビングも広くなります。その半面、リビングに階段があるが故に子どもの友達が2階に上がる際、いちいちリビングを通るのがわずらわしいと感じる方もいます。 また、天井が高くなって冷暖房が効きづらい、上の音がうるさいというデメリットも。 リビング階段の場合、このようなデメリットも頭に入れたうえで判断すべきです。

収納・生活同線で失敗しがちなポイント

1. 収納が少なすぎる、使いにくい

収納スペースは今ある荷物をとりあえず入れておけるだけではなく、今後増えていくであろう荷物を収納できるスペースについても十分考慮するようにしましょう。

例えば、現在夫婦2人暮らしでも、子どもが1人産まれれば思ったよりも多くの荷物が一気に増えます。また、収納は場所ごとに使い勝手を考えることが大切です。

リビングの場合、細々とした日用品を入れるのにふさわしい収納が必要ですし、寝室には布団、シーツなどを入れる収納が必要でしょう。通常は使わないけど、とっておきたい物を置いておけるスペースも必要です。

このように、用途に応じて使い勝手を考えた収納スペースを作っておくことは大切と言えます。

2. 洗濯機と物干しが遠い、トイレ、お風呂の扉がお客様の目に入る

洗濯機をかけた後の洗濯物は思いのほか重いので、この大荷物を抱えて物干しまで行くのが大変なこと。例えば、3階建ての家で1階に洗濯機、2階に物干しの場合、洗濯物を干すだけでも、毎日かなりしんどくなってしまいます。

最近では、洗濯機のあるスペースが洗濯物を乾かすスペースになっていたり、浴室乾燥機付きであったりと手間を軽減した設計も多く見られるので、階段を使いたくないという場合、そういった選択肢を選ぶのがおすすめです。

案外、建ててみて「しまった」と思いがちなのは、トイレ、お風呂の位置。 家族だけのときは、それほど気にならなくても、来客の際、トイレ、お風呂の扉がリビングや玄関から見えてしまい、気まずいことも。 家族のための家ではありますが、プライベート確保という視点も忘れずに間取りを決めることが大切です。

間取りについては、注文住宅であってもすべての希望が叶うというのは実際難しいので、最低限「譲れないポイント」を自分で決めたうえで、プロの知恵を借りていくことが大切です。今の生活だけではなく、数10年後の状態を見据えた広い視野で考えましょう。

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