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千葉の注文住宅を家事動線に配慮した間取りにするコツ

大きなショッピングセンターやディズニーリゾートなどがあり、家族でも住みやすい千葉。

そんな千葉に注文住宅を建てたいと考えている主婦の方も多いのでは?

今回は、千葉の注文住宅を「主婦の方が住みやすい間取りにするコツ」をお伝えしていきます。

 

 

中心地以外は車必須!便利な場所にカーポートを

千葉県は、中心地以外は車がないと生活しにくいところです。そのため、中心地以外で注文住宅を検討している方はカーポート(屋根と柱でできた簡易な車庫)をお考えかの方も多いと思います。 子どもと買い物袋を抱えて車から降りるのは大変ですから、キッチンにも玄関にも近い場所にカーポートを作ると良いでしょう。

千葉は地域によっては潮風や砂に注意

家事や育児に優しく便利な家の間取りにするには、海風、砂風を考慮して出入り口や窓を配置するなど、その地域の自然環境を考慮することも大切です。

海に囲まれた千葉県は、基本的に冬は暖かく夏は涼しい気候になっています。ですが、地域によっては潮風が吹き荒れたり、細かい砂が入り込んだりなど、その場所特有の注意点があります。

窓を開けて掃除をしていたら、寝室のベッドが砂だらけ!子どもが喘息気味…そんなことにならないよう、注文住宅の担当者としっかりと打ち合わせをしておきましょう。

主婦が後悔しがちな間取りの失敗例は「配線の配置」など 大手不動産・住宅サイトの「SUUMO」が行った調査、「間取りで失敗ランキング(※)」によると、1位「配線の位置」2位「収納」3位「広さ」という結果が出ています。配線の位置は実際に生活してみないとなかなか分からないかもしれませんね。

その他にも、

 

  • 明るさや温度、湿度を考慮できなかった
  • 音や臭いに気付かなかった

など、実にさまざまな「住んでみて気付いた」との声がありました。

 

その中で、特に主婦層が「失敗した!」と後悔しがちな間取りの例をいくつかご紹介します。

  • 「寝室とトイレが離れすぎていて、夜中に子どもをトイレに連れていくのが大変」
  • 「人通りが多いことに気付かず、通り沿いの壁に大きな窓を作ってしまった」
  • 「キッチンから子どもがいる場所が見えないので、料理しながら何度も行き来しなくちゃいけない」
  • 「収納場所の奥行や幅が合わず、とても使いにくい」


誰よりも家に長い時間いるのは主婦。想像力をフル活用して、ストレスのない間取りづくりを目指しましょう。

※参考URL:スーモ 間取りの失敗ランキング

家事をする上でもっとも「短い動線」で済む間取りにしよう

家の間取りを主婦が使いやすいものにするためには、移動する距離をできるだけ短くするのがポイントです。 家の中で主婦が最も長い時間を過ごす場所といえば「キッチン」。洗濯機をまわしながら食事を作り、子どもが学校へ行く準備を手伝いながら夫の弁当を作る。

洗い物が終われば洗濯を干し、家の掃除をして冷蔵庫の中身を見ながら夕食の献立を考えます。

  • 朝のゴミ出しにリビングをまたがないと行けない
  • 洗濯機まで遠くて、干したり畳んだりする場所がバラバラ

 

そんな非合理的な間取りにしてしまっては、せっかくの我が家も住みづらくなってしまいますよね。 主婦業をストレスなく行うには、日々の行動パターンを考慮してできるだけ「短い動線の間取り」にすることが一番。

近年では注文住宅会社も主婦目線の間取りを考えるところが多く、担当者に要望を伝えれば意向に沿った間取りの見本を作ってくれます。一生に一度の大きな買い物です。遠慮なく細かな注文を伝えましょう。

キッチンからリビングが見えて育児がしやすい間取りに

主婦の方にとって、家事だけでなく育児をしやすい間取りかどうかも重要ですよね。 お子さんがいるリビングがキッチンと離れていたら何度も様子を見に行かなくてはなりません。小さいお子さんがいる場合は、料理をしながら子どもが何をしているか見えるような間取りだと安心です。また、子どもが大きくなった時のことを考えておくのも大切です。

将来、子ども部屋として利用できる部屋を作っておいたり、子どもが増えた時のために広めの部屋を分けて使えるような間取りにしておくのも良いでしょう。

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